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三球三振!~FoR!の日記~

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フリーハンドで直線が引けないKです、どもー。

ARSIA[SIA-HF-TM022S]


前回(2日前)の妄想、ごく一部に反響があったので、またまた妄想をめぐらせてみた。

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現状、ARSIAはそのほとんどが軍事利用されている。
その開発には極めて高度な技術力が要求され、自力で開発できるのは巨大企業数社と国家機関ぐらいのものである。

【ARSIAの形式番号表記】
ARSIAの形式番号は「SIA - HF - TM022S」のように3つのパートから成っている。

1、「SIA」=アルシア・マーク…System Inter-face Agentの頭文字で、ARSIAであることを表す。全ARSIA共通。

2、「HF」=タイプ分類表示…ARSIAの大まかなタイプを表す。
1番目のアルファベットは種別番号といい、Hは「Humanoid Type(人型)」であることを表している。
2番目のアルファベットは性別番号といい、Fは「Female Type(女性型)」であることを表している。

3、「TM022S」=製作元表示…製作者(組織)の識別のための番号。
先頭の2文字が国家・企業等を表し(ちなみにTM=T-MATRIX社)、以下はそれぞれの製造番号。


【フィン】
ARSIAの背中にある羽のようなものは「システムリンク・フィン」と呼ばれるもので、ARSとARSIAをプログラム的に接続する役割を果たしている。省略して単にフィンと呼ばれることが多い。
開発黎明期には2枚羽だったものが徐々に増え、現在は6枚羽が主流。



【SIA - HF - TM022S】
軍需産業においてトップクラスのシェアを誇る「T-MATRIX社」製の大型戦艦用ARSIA。

一般的に、扱うデータが多種・大容量であることなどから、小型戦闘個体用のARSIAに比べ戦艦用のものは動作・処理が重くなる。そのため従来旗艦クラスの大型戦艦はARSIAを搭載した上で大人数のオペレーターにその運用補佐をさせる必要があった。複数のARSIAを使用する方法も考えられたが、システム的な不具合(「ARSIAがケンカする」という)を起こすことが多く上手くいかなかった。

このTM022Sは、プログラムの見直しによる徹底した効率化により同時処理能力が大幅に向上しており、上記のような戦艦用ARSIAの弱点を大幅に改善することに成功している。

ただし、戦艦用のもうひとつの特性(これを弱点と考えるか否かについては諸説ある)である「思考柔軟性が稀薄」という点が強まっており、フレキシビリティに欠く。人間的に言うなら「融通が利かない、お堅い」といったところ。

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……またも謎&アホ設定ですねぇ。
さあ、みんなも自分だけのARSIAを考えようぜ!(爆)

おまけ(モノクロでサイズ大きいバージョン)↓
未彩色のおっきい版